11/14/16 (Mon)
『ちはやふる』無理やり5分間バージョン
超久しぶりに時間に余裕ができたので、大好きなアニメ『ちはやふる』の無理やり5分間バージョンなる動画を作ってしまいました(笑)『ちやはふる』とは、

1. 千早(ちはや):美人だが単純バカでかるたバカな何事にも一直線の単細胞。小6のときに新とかるたをして以来、頭の中にかるたしかない人生が始まる。かるたに対する情熱がすごすぎて「かるた?けっ」とバカにしていた周りの人たちを次々にかるたの世界に引きずりこむ。成績は下から数えた方が早いが耳の良さでは誰にも負けない。特技は即寝。

2. 新(あらた):祖父(7連覇を成し遂げた永世名人)にかるたを習い、小学校1-5年まで毎年全国優勝していたかるた会の超サラブレッド。小6で転校早々、服装や福井なまりを理由にいじめられていたところを正義感の強い千早に助けられ、その帰りに偶然かるたをやることに。それが千早のかるた人生のきっかけとなる。その後、祖父の看病のために福井に戻ったうえ、悲しい事情でかるたをやめてしまうが千早たちの情熱に動かされて再開を決意。千早に「かるたの神様」とあがめられている。

3. 太一(たいち):秀才でスポーツ万能でハンサムで女子生徒にも大人気で強くてやさしくて親が金持ちというあり得ないキャラクターにもかかわらず、幼なじみの千早にずーっと片思い。千早のために好きでもなかったかるたを始めるが持ち前の頭の良さと芯の強さで全国レベルまで上達する。新のことを直感的にライバル視し、小6のときにかるたを一緒に頑張った大切な仲間と思う反面、千早の前に現れないでほしいとどこかで恐れてもいる。

…という主人公3人とほかの多くの登場人物たちのかるた人生を描いた作品。私がハマったのはアニメ版で、ストーリーが面白く登場人物も魅力的なうえ映像が美しく音楽もいい。そして何より、この3人がいいんだなあ。ということで、愛すべき3人を無理やり5分間に詰め込みました。