01/15/18 (Mon)
ライブ、舞台、神楽など
ここ1カ月はいろんなエンターテイメント鑑賞に誘ってもらう機会が多く、先月のペーター・ヴェヒター(ホテルオークラ)に始まり、第九と皇帝(サントリーホール)、フレディ・コール(コットンクラブ)、ジェームズ・ゾラー(代官山 LEZARD)、宮沢りえ・堤真一・小池栄子の舞台『近松心中物語』(新国立劇場)、ひろしま安芸高田神楽(日経ホール)を聴きに・観に行ってきました。

なかでもあまり期待していなかった神楽がすっごく良かったです。鬼がかっこいい!しなやかでタフな足腰の動きにも釘づけに。(「ひざを痛めずに曲げるには股関節から屈伸して負担を吸収するように」というパーソナルトレーナーさんのアドバイスを思い出しながら見ていました・笑)

また、友達がギタリストと知り合いだったおかげでゲスト用の席で聴くことができたフレディ・コール(ナット・キング・コールの弟)の温かく心に染み入るL-O-V-Eも最高だったし、トシ子さんの皇帝はキレッキレで素晴らしかったし、宮沢りえは期待通りうまかったし、小池栄子は期待以上にうまかったし(というか出てることを知らなかった)、ジェームズのトランペットもさすが本場の迫力とテクニックですごく楽しかったです。