02/21/11 (Mon)
勝海舟と坂本龍馬が出会った場所
赤坂を歩いていて、近道をしようとたまたま入った通りで、「勝海舟邸跡」と書かれた木碑を発見。えー、勝海舟ってこんなところに住んでいたんだ?と驚きつつ、下にあった説明を読むと、勝海舟は赤坂をこよなく愛し、ここには安政6年(1859)から明治元年(1868)までの10年間、住んでいたとのこと。へー。

で、家に帰ってからちょこっと調べてみると、何と坂本龍馬が初めて勝海舟に会ったのがまさにここだったと判明。龍馬は海舟を斬るために屋敷を訪れたのに、海舟の話に感服して弟子になったという、龍馬の人生を大きく変えた転機の場所。その日を境に、龍馬が海舟の身辺警護のために日夜立っていたという場所。

その場所が…ここです。知らなかったら想像もつきません。