03/27/14 (Thu)
「コントの劇場」と「メロスの全力を検証」
昨年末から、5歳の甥っ子が「コントの劇場」にハマっています。きっかけは、若村麻由美さんを見るために私が録画しておいた「10月号」を一緒に見たこと。別に子ども向けの番組ではないので、甥っ子がこれほど気に入るとは思いませんでした。

「”コント”ってなに?」「”FBIとくべつそうさかん”ってなに?」「”でもどり”ってなに?」「”たちのき(立ち退き)”ってなに?」などなど、5歳に教えるのはムツカシー!という単語を次々に聞いてくるのですが、それでも繰り返し繰り返し見て、よく笑い、音楽もセリフも全部覚えて(すっごい凝り性!)、「ミヤケユージっておもしろいよね!」などとすっかりご満悦。これに関しては幼稚園で話しが合わないらしいです(笑)

そんなコントの劇場は、BSプレミアムで毎月第4または第5金曜日の夜10時から放送しています。レギュラーは三宅裕司と小倉久寛で、毎回違うゲスト数人とユニットを組んで複数のコントを繰り広げます。私が面白いと思ったのは、若村麻由美さんが出演した「11月号」のすべてのコントと、「1月号」で浅野ゆうこが演じたベロニカ1本だけなのですが、明日28日は「春のスペシャルエディション」ということで過去の傑作をまとめて放送するらしいので楽しみです。

「12月号」に、図書館で『走れメロス』を借りる場面があるらしく、甥っ子はそれを見る時はわざわざ家にある『走れメロス』の単行本を持ってくるそうなのですが、メロスと聞いて、すっごく面白い自由研究の作品のことを思い出しました。





それは、『メロスの全力を検証』です。理数教育研究所が開催した第1回「算数・数学の自由研究」コンクールの中学校の部で最優秀賞を受賞した作品なのですが、かわいくて素直でユーモラスな発想や、大人がわくわくするような素晴らしい洞察と分析で、とにかく大好きです。超お勧めです。