05/23/13 (Thu)
早池峰神楽
明治神宮で早池峰神楽という舞を見てきました。神楽を見るのはもちろん、明治神宮の中に入ったのも初めてでした。舞の動きは、たとえばクラシックバレエやモダンダンスなどの西洋の踊りとは、体の動かし方の基本が全然違いますね。それもそのはず、辞書で調べると、「舞」と「踊り」は別物だそうです。「舞」は「まわる」の意で旋回動作をいい、「踊り」は跳躍動作をさすとか。知らなかった…。私は、舞そのものよりも、面や装束、反閇(へんばい)と呼ばれる足踏みなど、身につけるものや動作の歴史的な意味合いに面白さを感じました。