08/03/17 (Thu)
『忍びの国』とアキラ100%と35億(笑)
実写映画を観るのは生まれて初めてという小学校4年生の甥っ子と映画『忍びの国』を観てきました。最初の5分くらいは「やっぱ失敗したかな…?」という感じで、その後も「鈴木亮平の無駄遣いだな」とか「なんじゃこのCG」などと思っていたのですが、後半になるにつれ、ストーリーに思ったよりも捻りがあり、楽しみにしていた大野君のアクションも見ごたえ抜群だったので(特に鈴木亮平との一騎打ちはすごかった!)とても楽しめました。「面白くなかったらどうする?」と聞くと「寝るっ!」とふざけていた甥っ子もげらげら笑ったり大口を開けて驚いたりしながら最後まで引き込まれていた様子。

半年ぶりに会った甥っ子は相変わらずひょうきんで「アキラ100%」を実践(!)してくれて爆笑しました。35億も好きそうだったので、iPadで「Dirty Work」を流しながら「ブルゾンちえみのネタのセリフを文字起こし!」というサイトをブルゾンちえみ調(?)で読んであげたところ、意外にも妹と2人で「似てる!声がそっくり!」と驚かれ&大笑いされました。そんなこんなで、ミーハーな夏休み第1弾でした。