10/24/12 (Wed)
ハバナクラブ 7年
先日、お気に入りのバーで作ってもらったラムとアマレットのカクテル。アマレットの香りがいいのはもちろんですが、ラムがとてもおいしかったので、どこのラムを使ったのか聞くと、ハバナクラブの7年とのこと。7年はダークラムなんですね。見た目はこんな感じ。(ハバナクラブのサイトから拝借)





ハバナクラブは1878年に創業したキューバ産ラムの代表的ブランドの1つで、国産のサトウキビの糖蜜だけを使い、古いホワイトオークでじっくりと寝かして造られるそうです。だからこんなに香りがいいのか。アマレットとの相性も抜群。

「このカクテルって名前あるの?」と聞くと、「んー…ハバナ・コネクション」。何でも、ブランデーとアマレットで作るフレンチ・コネクションというカクテルがあって、そのブランデーをハバナクラブに置き換えたからとか。でも、私に聞かれてとっさに思いついたのか、聞かれた時のために前から考えていたのかは不明です(笑) 

ちなみにフレンチ・コネクションは、ジーン・ハックマンがアカデミー主演男優賞を取ったことでも知られる、あの有名な「French Connection (1971) 」にちなんで付けられた名前だとわかりました。つまり麻薬のコネクション。ハバナ・コネクションも、まさにそんな世界を思い起こさせる響きです。