10/29/12 (Mon)
サンティアゴ・デ・クーバ 11年
ちょっと間が空きましたが、ラム第2弾。お気に入りのバーで飲んでいたある晩、隣に座っていたおじさま(後に某業界で有名なジャーナリスト兼フォトグラファーの方だったことが判明)がごちそうしてくださったサンティアゴ・デ・クーバ 11年。

「できれば、カクテルではなく、ストレートかロックで飲んでほしいなあ」とのリクエスト通り、ロックでいただきました。とてもおいしかった…ちょっとブランデーのような味わい。できればそのまま飲んでほしい、というのも納得です。上質なお酒って、最終的にはそこに行きつくんだろうな。私はまだまだカクテルを楽しみたいと思いますが。