11/16/11 (Wed)
ガラケーの威力
先月、携帯を docomo PRIME series F-09C に買い換えました。「テレビ電話が使えて、ワンセグが見れて、GPS対応で、防水で」という条件を伝えたら消去法でこれになり、それ以上もそれ以下も望んでいなかったのですが、日本が誇る(?)ガラケーだけあって、余計な機能がいっぱい。

例えば、ディフォルトの待受画面には、万歩計と温度計と湿度計がついていました。いらないよーこんなもの、と最初は思っていたのですが、面倒くさくてそのままにしているうちに、気がついたら「きょうは何歩歩いたかな?」とチェックするのが楽しみに(笑) いまや温度計と湿度計もしっかり見ています。意外と便利。

そして、携帯カメラ。携帯のカメラ機能には全く興味がなかったのですが、実はこれ、何と最大で1630万画素もあって、私の一眼レフ(1420万画素)を超えちゃいました。さらに、手ぶれ補正あり、ぼかし強調あり、コンティニュアス・フォーカスあり、HDR合成まであって…と、驚くほどの過剰機能。これはもうコンデジとほとんど変わりませんね。下の写真はこの携帯で撮った目黒雅叙園の廊下。

「コンデジ+電話+テレビ+テレビ電話+ナビ+メール+インターネット+その他もろもろのガジェット」といった機能をすべてコンパクトに兼ね備えたガラケー。改めて考えると、ものすごいことかもしれません。特に、311を経験して、いざという時にこれらの機能がどれほど助けになるかを知った後は、防災グッズとしても優れていると思うようになりました。