12/20/11 (Tue)
DUKE ELLINGTON ORCHESTRA at COTTON CLUB JAPAN
コットン・クラブデューク・エリントン・オーケストラのライブを楽しんできました。久々のライブ。久々のジャズ。やっぱりいいなあ~。(詳細はこちらです。音が出るのでご注意ください)

写真の真ん中でトランペットを吹いているのは、友達の旦那さんのJames Zollar。カウント・ベイシー・オーケストラと掛け持ちしていたほどの売れっ子で、職人肌の名プレーヤーです。

今回、スペシャル・ゲストとして参加した新人歌手のNayanna Holleyともライブ後にちょこっと話すことができましたが、彼女のお父さんは何とマイケル・ジャクソンのTHIS IS ITでもボーカル監督をしていたDorian Holley、お母さんはO.J. シンプソンからリンジー・ローハンまで著名人をたくさん担当してきた有名弁護士のShawn Chapman Holleyでした。びっくり。

ピアノ兼指揮者のTommy Jamesは、軽やかなタッチで美しい音色を奏でる一方、MCとしてもとってもユーモラスで面白かったです。面白いといえば、演奏中に客席の暗闇から登場したトランペッターのRavi Bestも負けていません。すごく日本語が上手な彼は、「スイマセン、オソイデス」と言いながらステージに上ったので、会場は大爆笑。Shelley PaulとBobby LaVellのテナーサックスの掛け合いもすごかった。特にBobby LaVellのセンスの良さにはすっかり魅了されてしまいました。

クリスマスが近づくこの時期にぴったりの、楽しく、明るく、華やかなステージでした。